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2024年4月11日木曜日

私がやりました

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 私がやりました

『8人の女たち』などのフランソワ・オゾン監督によるクライムミステリー。映画プロデューサー殺人事件を巡り、3人の女たちが騒動を巻き起こす。主人公二人を『悪なき殺人』などのナディア・テレスキウィッツと『シモーヌ フランスに最も愛された政治家』などのレベッカ・マルデール、彼女たちの前に立ちはだかるかつての大女優を『ピアニスト』などのイザベル・ユペールが演じるほか、ファブリス・ルキーニ、ダニー・ブーン、アンドレ・デュソリエらが共演。

著名な映画プロデューサーが自宅で殺害され、新人女優・マドレーヌ(ナディア・テレスキウィッツ)が容疑者として連行される。彼女はプロデューサーに襲われて自分の身を守るために殺害したと自供し、親友の新米弁護士・ポーリーヌ(レベッカ・マルデール)と共に法廷に立つ。正当防衛を訴えるマドレーヌは人々の心を揺さぶる陳述を披露し、無罪を勝ち取ったばかりか、悲劇のヒロインとして一躍スターになる。そんな彼女たちの前にかつての大女優・オデット(イザベル・ユペール)が現れ、プロデューサー殺しの真犯人は自分だと主張する。

2023年3月23日木曜日

ワールド・エンド 

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 ワールド・エンド 

人類誕生に秘められた謎と、人類とエイリアンとの戦いを描いたロシア製SF大作。遠くない未来、宇宙空間から飛来した放射線によって全世界で電力が喪失するブラックアウトが発生する。月の陰になっていた一部の地域だけが被害を免れ、ロシア軍特殊部隊が調査を開始するが、正体不明の敵の襲撃により次々と部隊は全滅してゆく。そんな時、20万年前に地球にやって来た異星人・イドが姿を現す。やがて消滅する母星から地球への移住を計画した異星人たちは、当時地球を支配していた先住民族を駆除するため、似たDNAを持つ人類を生物兵器として地球に送りこんだと言う。そんな彼らの最後の計画は、現在の地球を支配している人類を奴隷化し、地球を手に入れることだった。巨大UFOの移住船の地球到着は明日に迫っており、人類に残された道は、奴隷を操るエイリアンを倒すことのみだった。監督は「魔界探偵ゴーゴリ」シリーズがロシアで大ヒットを記録したイゴール・バラノフ。

2023年2月21日火曜日

わたしは最悪。

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 わたしは最悪。

「母の残像」「テルマ」などで注目されるデンマークのヨアキム・トリアー監督が手がけ、2021年・第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で女優賞を受賞、2022年・第94回アカデミー賞では国際長編映画賞と脚本賞の2部門にノミネートされた異色の恋愛ドラマ。30歳という節目を迎えたユリヤ。これまでもいくつもの才能を無駄にしてきた彼女は、いまだ人生の方向性が定まらずにいた。年上の恋人アクセルはグラフィックノベル作家として成功し、最近しきりに身を固めたがっている。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、そこで若く魅力的なアイヴィンに出会う。ほどなくしてアクセルと別れ、新しい恋愛に身をゆだねたユリヤは、そこに人生の新たな展望を見いだそうとするが……。トリアー監督の「オスロ、8月31日」などに出演してきたレナーテ・レインスベがユリヤ役を演じ、カンヌ映画祭で女優賞を受賞。

2022年8月26日金曜日

ワイルド・スピード ジェットブレイク

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ワイルド・スピード ジェットブレイク 

ヴィン・ディーゼル主演の大人気シリーズの9作目となるカーアクション大作。主人公ドミニクの前に新たな敵として実弟が登場し、世界の命運をかけた壮絶なバトルが、壮大なスケールのカーアクションとともに展開していく。出演はミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンはじめお馴染みの面々に加え、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンの再登場、さらにはジョン・シナが初参戦。監督は本作がシリーズ5作目のジャスティン・リン。レティと幼い息子と3人で静かに暮らしていたドミニクだったが、世界の危機を知らせるSOSを受け、ためらいつつも“ファミリー”とともに戦いの最前線へと舞い戻る。そんなドミニクの前に因縁の弟ジェイコブが現れ、ドミニクは世界を揺るがす巨大な陰謀を阻止すべくジェイコブとの対決に臨むのだったが…。